お腐れ様二次創作アナログイラストブログ

雑多な日記+所感+漫画イラスト。BL・腐・同性愛表現多数につき閲覧注意。

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ハロウィンin鎌倉

報国寺「竹の庭」

敢えてこの日に和の心を愉しむ。
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Lにまつわる話。

えるたん

L描いたのはこれ含めてまだ二度目。

月Lを愛でております。が、月Lなら何でもいいわけではなく、所謂「キモイト×それを足蹴にするL」というパターンは苦手。
原作を読んでると、どうしても「やっぱLって月のこと好きだよな!」って思うからです。
ミサのお見立て通り変態チックに月にまとわりつくLと、白黒かかわらずそれに溜め息をつく月、という
どう見てもL月なシチュエーションでありながら実は月L、なんて同人誌があったらメロマトそっちのけで貪り読んでしまいそうです。
ワイミーズキッズ相手だと、おふざけっぽく攻になるLもよい。
シリアスなLニアも描いてみたいです。

二部を愛する私は原作派ですが、唯一アニメ側を絶賛したいのがLの死の場面です。
あやふやな記憶を頼りに書くので間違った記述もあるかも知れませんがご容赦下さい。
確か原作では、ノートを試す為に司法取引をするという方法をLが提案した時点でレムが動きましたが、
アニメでは、例の足拭きシーンが終わった時に、取引に応じる受刑者が見つかったという報告をワタリから受け、
それを捜査本部に明かした時にすべてが決まってしまった訳ですよね。
提案しただけ、と、具体的に事態が動いている、というのでは緊迫感がまるで違います。

画面がガタガタ動く演出とか、基本だけどやっぱりドキドキします。
赤い目のレムがこわい。ああ、死神だったんだ、って改めて気付かされる。
死に逝くワタリによってドミノ倒しのように消去されていく、夥しい数のモニターの光。
一瞬何が起こったのか理解できないかのような、Lの「ワタリ?」という呟き。
そして……。

あの迫力ある流れを最後まで保つ為には、「が…ま…」の省略もやむを得なかったのかなと、今では思います。

その時の月は、あくまで自分の計画通りに事が進んでいるかを見守るだけのギャラリーという立場。
実に残酷な男ですよね…。

暑かったので。

つなぎ着用

結局傷メロになってから夏を迎えることは無かった訳ですが…
メロマト推奨とか言っといて、ツーショット絵を一個も載せていないことに今更気付きました。
一人描いたら力尽きてしまって。
うーーーー、まだまだ下手だし「絵体力」がないし頑張らねば。


今日(正確には昨日)、フリーマーケットに出店して参りました。
某理系国立大学の文化祭で、毎年一般公募の出店にて開催されるんですが、名物になるほど人気があるのです。
昨日までの台風が心配されましたが幸運にもさっさと通り過ぎてくれて、夏に戻ったようなお天気。今年も大変な人出でした。

接客の合間に妄想。
マフィア崩壊で資金繰りに苦しむメロとマットがフリマに出てたらいいな…。
レジャーシートの上に二人、ちょこんと座ってお客さんを待ってるんです。
売り物はマットのゲームソフト、マットのボーダーシャツ、マットのベルト、マットのウォレットチェーン、マットのライター、
マットのトランクス、マットの靴下等々。一張羅のベストとジーンズとブーツは涙ながらに訴えて、なんとか見逃してもらうことに。
意外にも人気でたちまち品薄になり、行列の後ろの方には品物が行き渡らなくなってしまう。
客の提案で、「マットのキス」が代替品に。
元手がかからず稼げるとあって、「メロに喜んでもらえる!」と、意気揚々と応じるマット。
と、どす黒いオーラを出し始めたかと思うと「これが釣り銭だ!」と、客の頭にフルメタルジャケットの弾丸を撃ち込もうとするメロ。
なんて微笑ましい。

ゴーグルコヘア

アメカジ専門の古着屋さんのバイク用品コーナーで見つけました。
フレームが白、というところが気に入って買ったんですが、それにしてもやはり「文句無しにマットゴーグル」ってないものですね。あのこめかみに当たる部分、マットのは円い小さな穴が4つ空いてるじゃないですか。あれって小畑先生のオリジナルデザインなんだろうか。

ちなみに私はコスプレイヤーではありません。
今やある方のコスプレに心酔するあまり、にわか専属カメラマンのような気分でおります。(携帯カメラですけど)
正直ちょっと前までは、レイヤーの方々との付き合いが全く無かったため、怖いというか近づきがたい種類の人たちという認識だったんですが…変われば変わるもんだ。

カメラ目線

メロのすけ

漫画的イラストに関してですが、カラー絵というものをほとんど描いたことがないので、同人誌を作るにあたって慌てて画材調達に走りました。
デジタルツールが主流の現代においても、コピックなどの優れたアナログツールを愛用している方々が根強く存在するという話に安心し、新宿は世界堂2F、オタク画材コーナーへ。
そういえば私、昔何使って色塗ってたんだろう。

……いろえんぴつだ。

それも小学校の授業で使ってた12色くらいしかないようなのを、色混ぜ合わせて塗ってたよ…。
どうやら自分の絵をより良くしようといった向上心とは無縁だったみたいです。
あるいは優れたツールを手に入れる前に、それに見合った画力を身につける方が先でしょ、とか生意気なこと考えていたのかも知れません。
結局そんな画力は露ほども身に付かぬまま、絵を描く環境とは無縁になったわけですが。
しかし今や私も社会人の端くれ、コピック程度にはレベルアップしたい。

これ10本セットのお値段?わぁー安ーい。
…え、一本のお値段。あ、そうですか。

さりげなくお隣のネオピコなどエコノミーアルコール系マーカーコーナーへ移動。
さすがデリータ社、ワーキングプアの味方!
それでも無駄は禁物。使える基本色を厳選しなければ……。

気付くと先程のコピックコーナーで、中学生と思しき少女たちのグループがアニメの話で盛り上がっています。
見ると手には、到底基本色とは程遠いパステルカラーの束が。「これ○○(多分アニメキャラの名前)の髪の色じゃね?」
とかなんとか騒ぎながらレジの方へ去って行きました。

ぐぬぬ、大人をなめくさりおって。

これ以上減らないで

博品館ブルーナコーナー


ブルーナタワー。(作:友人)
銀座に来ると真っ先に博品館の私…。
ブルーナコーナーにミッフィー他、ブルーナグッズを見に行くのが目的です。もしどなたか博品館に来られて、ブルーナコーナーの前でいつまでもぼんやりと佇んでいる大柄な女を見かけられたら、それは私の可能性大です。
たまに購入もします。

でも最近は、ブルーナコーナーを見に来るというよりは、これ以上ブルーナコーナーが縮小されていないかどうかが心配で偵察に来るという感覚です。
通い詰めてた渋谷パルコも横浜ランドマークも、ブルーナショップがことごとく閉店に追い込まれ、頼みの綱の表参道キディランドも大分怪しくなってきました。
救いといえば、ローソンが最近子育て応援なんたらでミッフィーとちょくちょく提携し始めた事でしょうか。

マットの台詞回し

Who is he?

マット。
さんざん言われてる事だと思いますが、あのしゃべり口調が愛しくてたまりません。

いかにも必要に迫られて慌てて作りました的な、個性のない、抑揚のなさげな口調のキャラクター。
「わかった」「どうもこうもない」「思えるが…」など。
ただのメロへの報告だから、個性を出す必要もないんですけどね。
強いて指摘するなら二十歳に満たない少年の言葉遣いとしてはオヤジくさいということか。

普段がそんなだからこそ、たまにちょこっと人間味ある言葉を発すると、その台詞がめちゃめちゃ立ってくるわけです。私が最初にガツンと来たのが、
「かなり可愛らしい日本人女性だ」

可愛らしい。

可愛らしい。(しつこい)

いや、普通に「可愛い」でいいじゃん。
なんだよ、「らしい」って。近所のおばちゃんか、あんた。
「あらぁ~~可愛らしいお嬢ちゃんねぇ~~」

その後も「だったら代わってくれよ」(旦那に可愛くおねだり)「えっ日本…本気かよ…」(少年の心を忘れない夫に振り回される現実的な妻)「おいおい」(ついにキャラ立ち)と、控えめな萌えセリフを要所要所で披露し続けてくれたマット。

もはやどこにポイントを絞って萌えたらいいのか分かりませんね。

メロ様!

どSメロ様

7月に出したメロマトコピー本の一コマ。

カップリングの本だなんて言えないかな、もう。ただひたすらメロがマットをいたぶっているという話。

これ描いてるとき、完全にメロ=私でした。
マットにこんな酷いことしてるのは他でもないこの私なのよ!この薄汚いブタ野郎!!
さあ今度はどこをぶって欲しいの?その汚いケツを私に叩けと言うの!?
(こんな話ではありませんが)
狭く薄暗い部屋でひとり孤独にこんなの描いてたら、いっそ自分をキャラと同化させでもしないとやってられません。
好きでやってるはずなんだけど。

趣味が似てる方いませんか(自己紹介)

長いです。

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パラレル

メロニアペーパー用

これもイベント用ペーパー絵です。
このメロの服、革の光沢がなかったらヨガウェアに見えるんですが…。かわいいけど。

良くも悪くも人生のすべてがニアだったメロ。
「仕方のない人」と呆れつつも決してメロを切り捨てず、擁護し続けたニア。
猛烈な反発と裏腹にメロは盲目的にニアに縋っていて、ニアはそれを愛しいと思ってる。
でも世界を守る立場の人間として、今意識はもっと崇高な場所に向いている。

………なんて。

「ロサンゼルスBB殺人事件」にもありましたが、デスノの世界では「正義」=「優しさ・思いやり」という面がありそうです。
なので一見パズルを解く感覚で犯罪に挑んでいるように見えるニアも、実は誰よりも深い愛情をこの世界に注いでいると勝手に解釈。
それは一個人の嫉妬や劣等感にいちいち構っていられるような甘さは持ち合わせていないということでもあります。
それどころか愛しい人が自分に向けてくるそういった負の感情さえも利用しようというのだから、「精神力」のパラメーターもぶっちぎる訳です。
「それでは自分を愛してくれる人の気持ちをまるっきり考えていない。ニアはメロの事愛してるなんて言えないじゃない」
そうかもしれません。
しかしですよ、ここ一番、自分が踏ん張らな世界がヤワになってしまうわ、というときに
「あなたと添い遂げられるなら、世界なんかもうどうなってもいい」などと思われたら、
私は「後生ですから世界を救うことに専念頂けませんでしょうか」と土下座するでしょう。

ニアに夢見過ぎですねー。

たしかタナトス



デスノオンリーイベント「タナトス」で配布したペーパーです。
普段まったく絵を描かなかった私には、一枚の絵を描くということが一日費やしかねない重労働であり、「さくっと落書き」などというものはあり得ません。

すべてのはじまり。



懐かしのオンリーイベントです。
初めて作ったメロマト18禁コピー本壱百円也。
本作り始めて間もない今年2月、「マットオンリー」という素敵なイベントに潜り込むことに成功。
メロニアと月Lにしか興味無かったはずなのに、どうして参加しようという気になったのか、その当時の心境の変遷がどうしても思い出せません。
とにかく慣れないマットを必死に描いて、イベント当日の朝7時くらいまで原稿やってた記憶があります。
初めてキンコーズにお世話になり、自動両面印刷に驚愕し、感激したのも束の間、製本に手間取り&会場がどこを探しても見つからず、結局着いたのは12時半。パンフが売り切れていたことが未だに痛恨の極みです。
サークルさんや一般参加の方々は、98%マトメロ派だったのではないかしらん…。

メロマトの何がいいって、たくさんありすぎるけど、ひとつは女の子ならかつては誰もがときめいた少女漫画の王道パターンを、腐女子的に楽しめる所なんじゃないでしょうか。
すなわち、平凡でドジな主人公の女の子と、野球部のエースで四番、超イケメンの男子がどこをどう間違ったのか恋に落ちるという話。
しかもこの四番くん、誰もが羨むMr.パーフェクトかと思いきや、なおそんな自分に満足できず、成績トップの生徒会長にどす黒い劣等感を持っているというダークヒーロー的な一面があり、キャラに奥行きがある。
そんな彼と、曲がり角で偶然ぶつかってしまった主人公。
とりあえず女の子に優しい彼は彼女に謝り、荷物を拾ってあげる。
主人公、「かっこいい人だなあ」と思うが、そのときは色恋よりも所属する生物部で飼育中の巨大アルマジロに夢中だった。
主人公が立ち去った後にハンケチが落ちているのに気付く四番。
「今時ガーゼのハンケチに自分の名前を刺繍してる子がいるなんて」
なんとなく彼女に癒しを見いだしてしまったのだった。

何の話でしたっけ。

ワイミーズハロウィン!




10月7日のデスノオンリーイベントで配布させて頂いたペーパーの半分です。
これ描いたおかげでハロウィンというものを生まれて初めて意識したような気がする。
以前ブックオフで買った「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の絵本がこんな形で役に立つ日が来ようとは。

今更ですが、主催者様はじめ、参加された皆様お疲れさまでした!
しゃべり倒しすぎて喉が!喉が!!な一日でした。
私などにお時間割いてお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました。
マイナーな趣味にもかかわらず、当店の商品をお買い上げ下さった皆様、ご気分害されませんでしたでしょうか?(どきどきどきどき)

おやすみミッフィーinサクレクール寺院

サクレクール


今年のGWに奇跡の8連休を頂きました。(話が過去すぎる)
「体が満足に動けるうちにこんな休みがもらえることははもうあるまい」という思いに突き動かされ、雀の涙ほどの貯金を切り崩し、8日間全て使って単身パリへ。何しろ時期が時期ですから、身を切られるような出費です。
それでも世間様の相場としては格安のフリーステイ。
パリに行くのに何故かクアラルンプール経由、片道24時間、地球に大きなV字の軌跡を描く空の旅。

「体が満足に動けるうちで良かった……!」

まあ色々ありましたが、この写真を撮ったのはたしか到着2日目。
5月1日。はいメーデー。
もちろん知らなかった訳ではありません。年中無休の観光地を回ればいいと思ってたけど数がそんなにないので間が持たないんですよね。移動にも時間が掛かりすぎる。
そんな難しい一日の中で有り難かったのは、パリ北部のモンマルトル。ダリ美術館を始め、開いてるところが多いのです。
白亜のサクレクール寺院は、優美な中にも荘厳で、人を厳かにさせる何かがありました…ということは全然無く、私と同じように行き場を求める人々と、それをカモろうとする商売人でカオス状態。(元々モンマルトルは治安が悪くて有名なところです)
遠くから拝めば白鳥のように美しい寺院も、付近は芥溜めで、悪臭が漂っておりました(笑)こういうところ、富士山にも通じるよな…。
群がる物売りを掻き分け、脇目もふらずクーポラというか、寺院の一番高い、ドームのてっぺんへ。
その途中の螺旋階段で撮ったおねむりミッフィーです。
そのときは人もあまりいなかったので、気兼ねなく撮ることができました。
ただでさえ瞑想する仏像のようなミッフィー、この石造りの螺旋階段にいると、大変ありがたいものに思えてきます。

撮りためた写真をパソコンに移したあと、SDカードを紛失し、その後すぐにパソコンがクラッシュしたので、
この旅行で残っている写真はこれだけとなりました。Oh gosh…

食べかけケーキ



はじめに



デスノートが好きなんですが、
そしてそれにまつわる話を誰かと語りたいと思うようになったのですが、

私のせま~い交友範囲では、読んだことはあっても語り合ってくれる程入れ込んでる方は全くの皆無でありました。

多分に腐女子ですので、そこで考えたのは同人誌を作ってイベントに参加することでした。

思いがけず、多くの素晴らしい方々と知り合うことができました。
伺うと、皆様ほぼ100%ご自身のサイトというものをお持ちで、ろくに触ったこともないパソコンの電源を恐る恐る入れてみると……

見たこともないような桃源郷が広がっておりました。

携帯電話も満足に扱えない私が、分からないなりにウェブ上で日記なるものをしてみんとてすなり。

どうぞよろしくおねがいします。

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ダリア

Author:ダリア
この歳まで腐女子やってるとは夢にも思わなかった。

何よりもミッフィーが大好きです。

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