お腐れ様二次創作アナログイラストブログ

雑多な日記+所感+漫画イラスト。BL・腐・同性愛表現多数につき閲覧注意。

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やっぱり殿下が好き




思ったほどパタリロ絵が進まないーそして三河屋×パタリロが全然……
原作の絵柄を無視して自由に描いてるから、割とさくさく増やせると思ったんだけどな。
ラクガキでもいいから早くあと10枚くらい描いてpixivに上げたいです。

ネコ耳を付けた美少年がタマネギに可愛がられてるのを見て自分もネコ耳を付けたら、
(その行為は彼にしてはちょっと意外なくらい愚か…いじらしいとも言えるけど)
反対にタマネギに「ブサイク猫!」と酷いイジメを受けた話がありましたが、あのネコ耳って、以前のパタリロの発明品の、
本当にネコに見えてしまうネコ耳ヘアバンドじゃないですよね?
だとしたらタマネギ達は分かっていてパタリロをあんな酷い扱いしたんですかね。
もちろん普段パタリロがタマネギ達にやっている仕打ちを思えば当然かも知れませんけど
あんなに可哀そうなパタリロの話もそうないなと思いました。
普段の仕返しというよりは、単純に、10歳パタリロの容姿を叩いてるように見えたので…。

読者という立場からみたら、つぶれ甘食のパタリロもとんでもなく可愛いので、それがネコ耳なんて付けたら
あの美少年なんて吹っ飛ぶくらい可愛い!と思う!!


この間、人に勧められて「まどか☆マギカ」を借りてきて全話見終わりました。
面白かった!泣いた!でも最後がよく分からんかったー。劇場版って見るべきかな。
こういう最近のアニメって、自分にとって好き嫌いが分かれるだろうなーと思っていて、
(自分にとっての)ハズレに当たるのを恐れて今までまったく手を出してこなかったんですが
そんな事を恐れて面白いアニメを見逃すのはもったいないような気がしてきた。
次は何を見たらいいんだろう……。


さて、信じられない事にパタリロ記事にも拍手を頂きました!本当にありがとうございます!!!!
そしておコメントを下さった方、誠に誠にありがとうございます!!!!
続きにてお返事させて頂きました!
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ポートレート



宝塚風の髪型を意識しました。
隣のは石像ではありません。グレーが濃すぎた…
この世で最も可愛い赤ちゃんはベビーパタリロだと信じて疑いません。

行き先は大学の図書館だったりする



霊感青年44号と違って、三河屋さんは非番に呼び出されても角を立てず要領よくかわしそう。

ロンドンっ子ってどんな私服なんでしょ。
お洒落な人はとことんお洒落だけど、多くはシャツにデニムやコットンパンツなどシンプルで普通の格好だと思うけど。

らくがき三枚


金髪巻き毛描けて楽しかった!



殿下は美しく成長したって周りから言われてるだろうけど、自分では全然そんなこと実感してないと思うし、
みんなが褒めそやす容姿になるのも実は望んでいないんじゃないかと思う。
醜い姿の方が、自分に近づく人間の本性を見分けやすいから。




死体置き場(モルグ)でホルマリン漬けの死体が浮いてくるのを棒で沈めるというアルバイトをしてる時に歌っていた
チョンコ節。あの時のバンコランとのやりとりが最高でした。

らくがき



まつ毛ビシバシ描けるっていいな。

paparazzi



護衛+お目付け+恋人+財布係。(冬はこれに湯たんぽが加わる)

霧が深くて分かりませんがコヴェントガーデンあたりを歩いているはず。

壁ドン?



2014年7月時点で「パタリロ!」は92巻まで出ているのですが、70巻代の絵と、またえらく変わっているんですよ。
作者様の絵柄は巻が進むにつれて、なんていうか漫画というよりはデザイン画という感じに進化してらっしゃっていて、
タマネギなどのギャグキャラはほとんどピクトグラムのようにすら見えるんですが、それが更に進行しているというか。
今の絵柄で三河屋さんをお描きになったらどんな感じになるんだろう……見たいような怖いような。

それはさておき、メロ×マットとは真逆で、今回は暴君が受けです。
同じ暴君でもこの暴君はメロとはいろいろ違いまして(当たり前)。
「偽悪者」って、素晴らしい響き。
世の中に漫画は多々あれど、ここまで高潔な人格とサイテーな人格が同居してるキャラって
パタリロしかいないでしょ。
そんなパタリロ殿下の上手をいく三河屋さん。
やっと、安心して殿下を委ねられる人が出てきてくれたんですね。

パタリロ始めるまでの経緯



初めまして17歳殿下。

このブログの開設当初に、過去ハマってきたジャンルを書き連ねた記事を載せてまして、その記事の締めに
「もし神様に、この先たった一つの漫画しか読んではいけないと言われたら、迷わずパタリロを選ぶ」と
書いていたのですが、まさかパタリロで絵を描き始める事になるとは、本当に人生って分かりません。

そこまで好きな漫画であるにもかかわらず、私のパタリロ歴はずっとつかず離れずで、
100巻近く出ているコミックスも今はほんの数巻持ってるに過ぎません。
(元々、私は自分の中でどんなにトップを争うくらい好きな漫画でも、世間的に見ると「それって
好きって言えるの?」というくらいのハマり方しかしないので珍しい事ではないんですが)
昔は40巻くらいまでは割ときっちり持っていたのですが、歳をとるにつれ部屋は狭くなる一方、
折しも断捨離や人生がときめく片づけに傾倒して多くの漫画を処分し、その中にパタリロも含まれていました。
その後、また古本屋で買ったり同じ巻をうっかり重複して買ってしまったりまた売ったりを繰り返し、
そうこうしてるうちにpixivのアカウントを取ってパタリロで検索をかけ、三河屋×青年パタリロというカップリングと
運命の出会い(と勝手に思ってる)を果たしたという次第です。
三河屋の御用聞きというキャラが出てくるのは75巻ですが、気まぐれに買っていたせいか75巻とはそれまで
縁がなくきてしまっていたんです。もったいないことをしました。
かねてからの噂通り、パタリロ殿下はつぶれあんまんから誰が見ても納得の美少年~美青年に成長することが
確実となったわけですが、10歳の殿下だってキュートさでは右に出るものはいないと思います。

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ダリア

Author:ダリア
この歳まで腐女子やってるとは夢にも思わなかった。

何よりもミッフィーが大好きです。

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