お腐れ様二次創作アナログイラストブログ

雑多な日記+所感+漫画イラスト。BL・腐・同性愛表現多数につき閲覧注意。

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ジョジョ実写映画、マジで良かったんですよ!みんな見てくれ~~~!!!



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描き殴りなんですけどジョジョ実写化を受けて興奮のままにラクガキしました。

漫画の実写化に対する、ファンをはじめとした世間の硬化した態度は皆さんご承知の通りですし私も無理ないこととは思いますが、今回のジョジョ実写は、先入観だけで「見ない!」と決めつけるのはちょっともったいないと思ったのです。

嫌だ嫌だと思いながら見てやっぱりクソだったという評価ももちろんありますが、注目したいのは、見る前に異常に拒否反応を示していたディープな原作ファンが、「ほーらやっぱり駄目だっただろーが!」とディスるつもりで見てみたら感動の涙と共に劇場を後にした、という例に枚挙にいとまがないという事です。

迷ってるならぜひ見て欲しい!それだけ言いたくて来ました(笑)
だって今の客入りだと、続編が作れないそうなんですよ……実写露伴ちゃんや吉良さん、見たいじゃないですか!

私が承仗好きなので承仗ラクガキ載せてますが、映画にそういう描写はないので(当たり前だ)ご安心ください。
あと花京院くんは出てきません(すみません描きたかっただけです)
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それでも笑って言ってくれた、「宝物だ」と

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大変お久しぶりでございます。
次の更新はちゃんと色塗りを完成させてからと思ってたんですがこのままでは10年後とかになりかねないと思い、もうベタ塗り状態で出しました。
多分もうこれ以上他に何もできない…たった一つのどうということもないような機能を調べるだけで一時間二時間掛かっていたのでは生活がままならなくなるのでもうやめた。
時間はかかったけど、ネオピコでちまちま色塗りしてたあの至福の時間が懐かしいです。
もっとお給料の良くなる職場へ転職して、ネオピコからコピックへシフトするしか、私がこの先イラストで色を塗っていける道はないかもしれません。

と、愚痴ばかり言っててもつまらないので雑学語りのようなものを。
パタリロの「カレードスコープ」とゆー話で、パタちゃんとバンコランが報酬の交渉をしてるシーンを見て、すごい昔、このブログでイギリスの通貨について語ったことがあったのを思い出しました。
探してみたら以下のような事書いてました。


イギリスの通貨は£(ポンド)で、補助単位はペンスですよね。
ふと「シリング」という単位も無かったっけ?と思い当たって調べたら、1971年になくなっていたみたいです。
今は1ポンド=100ペンスですが、昔はなんと1ポンド=20シリングで、1シリング=12ペンスだったんですって。1ペンスは一体何ポンドでしょう、と訊かれてすぐ出てきません。(正解は1/240ポンド)
それを踏まえると、サマセット・モームの「月と六ペンス」という小説、六ペンスなんて一見半端に感じるけれど、実は五ペンスの方が半端で、六ペンスは1/2シリングなので1/40ポンドだとすぐに分かるんだそうです。
私には全然すぐに分からないですが……紙に書きながら30分くらい考えないと理解できないと思う。
さらに余談ですが、通貨の£と重さのポンド(記号はlb)は、元々銀の重さを表す、語源を同じくする言葉だったそうですが、どちらも何故か「L」という字を使っていますね。この「L」は、3 libra poundsの「libra」から来ていて、これは「秤」の事です。つまり、「秤で3回量った正確な重さ」という意味なんですって。(以上、清水義範先生のご本『単位物語』から)


ということで、「カレードスコープ」という物語の中ではまだシリングという単位があり、殿下はバンコランから交通費宿泊費の他に時給二ポンド三シリングという報酬を受け取る約束をしていたのですね。
すべてポンドで表すと、2.15ポンドということでしょうか。まったく自信がありません。
三河屋さんや殿下なら考えもせずに即答できるんだろうなぁ。


いつも覗いてくださり、拍手やメッセージをありがとうございます!
続きにおコメントのお返事させて頂いておりますのでよろしくお願いいたします^^

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ダリア

Author:ダリア
この歳まで腐女子やってるとは夢にも思わなかった。

何よりもミッフィーが大好きです。

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