お腐れ様二次創作アナログイラストブログ

雑多な日記+所感+漫画イラスト。BL・腐・同性愛表現多数につき閲覧注意。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年一年ありがとうございました。



殿下は基本的に自分の金が一時でも自分から離れるのを嫌うので、「お金貸してください」なんて言おうものなら縛り首になるわけですが、大きな稼ぎになると踏んだときは悪徳高利貸しの副業をしたります。
取り立て時のセリフが苛烈すぎて「これホントに『花とゆめ』に載ってた漫画か!?」と目を疑いたくなりますよね。

「元利あわせて金貨五十枚明日中に返すんだ!さもなきゃ訴えて牢屋にぶちこんでやる!」
「どーしてもできなきゃきさまをばらして肉屋に売ってやる!」
「悪魔に魂を売ってでも金をつくれ!明日中だぞ!」(と言って債務者を蹴り飛ばす)

何度読んでも惚れ直すわ………
青年誌のヤクザ漫画でもこんなのないわw
「翔んで埼玉」もそうだけど、魔夜先生は何かを貶めたり、攻撃するシーンを描くことにかけては他の追随を許さず、それがオンリーワンの魅力になってると思う。
(あるいはMI6の部長のように梼昧を極めたキャラを描くことにかけても)
各都道府県をディスって笑いを取るネタは昔から連綿と存在してるわけですが(有名なところだとはなわさんのsaga佐賀とか)、どれももちろん面白いしすげーよくやるなとも思うけど、悪辣さにおいては「翔んで埼玉」の比ではないですよね。
遠慮という言葉を知らないのかハラハラという感じ。
「翔んで埼玉」は、当時魔夜先生が埼玉にお住まいだったからこれは自虐ネタなんだ、だから許されてるんだという声もありますし、時節柄今ではご本人もそう仰ってるかも知れませんが、私は密かに、魔夜先生ご自身はご自分を埼玉の人間とは思ってらっしゃらないし「自虐」のつもりもなかったんじゃないかと考えてる(笑)
世間から叩かれないかどうかを忖度するような甘い御仁ではない気がするんだよなぁ。
「翔んで埼玉」を読んで気に入られた方には、パタリロ!20巻の「国王の陰謀」というお話も読んで頂きたい。
千葉県&ノースダコタdisの抱腹絶倒シーンが、少しだけですが楽しめます。



最近のいろいろ

すみません、結局12月はほとんど更新できずに終わってしまいました。
ちょっと本格的に「コードネームU.N.C.L.E.」沼に落ちてしまったようで、今はひたすらインプットの時期です。
今まで取り逃がしていた薄い本を通販利用で買いまくり、中の人情報や画像を集めまくり、中の人繋がりの映画もちょっとずつ見て。
そうして情報を集めれば集めるほど、世間的に見て今誰もその話題してないよという現実を突きつけられてがっくりと膝を付くという毎日です。
パタリロはライフワークだと思っていますし、聖おにも大きなニュースがあったばかりでやめるつもりは全然ありませんが、今は温度が違うというか。
しばらくアウトプット(絵を描く)しようという気分になれないので、また更新が滞ると思います。ごめんなさいm(;∇;)m


冬コミは30日に一般参加します。
29日(洋画関係)に一番行きたかったのに仕事納めで休めない(泣)
せめてファビュラスな姉妹を遠くからでもひと目見られれば溜飲下がりまくると思うんですが、一般参加って言ってもどういう風に参加されるおつもりなんでしょうね~。
写真集を買った事ある程度にはお二人が好きなんです。
好きだけど、姉妹目当てでコミケを知らずにビッグサイトにやって来る人がそれなりにいると思うのでそれが嫌だ~。


最後の最後にジョージ・マイケルが亡くなって正直プリンスの時よりショックかも。(デヴィッド・ボウイはほとんど聴いたことない)
初めて買った洋楽のCD。中学生のとき自由が丘の今は無きレコード屋さんで、店主さんに「カバーじゃないラスト・クリスマスのCD探してるんですけど誰が歌ってますか」って質問して、初めてWham!という名前を認識した記憶が残ってる。
ちょっとベタで恥ずかしいけど。


最後になりましたが、いつもご覧下さり、拍手や貴重なメッセージを下さった方、本当に本当にありがとうございました。
よろしければまた是非来年も仲良くして頂けたらと願っております!
アホのくせに生意気に風邪などひいた折もお優しいお言葉をくださったおかげで、感激の涙と共に鼻水が倍量に増えましたが、出しきったのかそれから嘘のようにピタリと止まりました。かさねがさね本当にありがとうございました。
鼻の状態もズル剥けから今は仮性包茎程度粉吹き程度に落ち着きました^^

それでは皆さま良いお年をお迎えくださいませ!(∩・×・∩)

« まさかほんとに|Top|至高の香り »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

ダリア

Author:ダリア
この歳まで腐女子やってるとは夢にも思わなかった。

何よりもミッフィーが大好きです。

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。